火災保険の勉強
 
火災保険について勉強しましょう
 

Shop Amazon's Kindle eBooks
++ Premium VPS in JAPAN ++

Show by New

火災保険の附帯サービス

最近の火災保険の多くは、契約者の加入する項目ごとに割引制度や付帯サービスを数多く設けています。

たとえば一人暮らしの女性向けに空き巣や何らかの暴力行為に対しての保障を別途受けられるように設定されたプランであったり、オール電化の家にのみ適用される割引プランであったり、新築住宅用に設定された割引制度であったりと、その形態は会社によってさまざまですので、どの火災保険に加入すればいいのか、どこの火災保険がいちばん自分の生活体系に適しているのかなどを保険の契約前には必ずよく調べておきましょう。

火災保険の一括見積もりを無料で提供してくれるサイトがインターネット上にはたくさんありますので、どのように選択すればいいか分からないという人は一度そのようなサイトにアクセスして見積もりを依頼してみると参考になるかもしれません。

自分の利用したい保障項目をある程度しぼってから見積もりを依頼して、その上で比較すると失敗が少ないでしょう。



Jan.27(Fri)11:07 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

火災保険の割引

火災保険には、割引というものがあります。
通常、保険料はその補償内容によって変わってくるものです。
補償を厚くすれば、それに応じて保険料が高くなるということです。
しかし、割引制度は補償の内容に関わらず、一定の条件を満たした場合に適用され、支払う保険料が安くなります。

それでは、どういった場合に割引が適用されるのでしょうか。
それは、火災保険の対象となるものが、火災のリスクに対して強いかどうかということが影響します。
例えば、建物が耐火性能を持っているかどうかということもポイントとなります。
耐火性能割引といわれるその割引は、建物が一定の耐火性能基準を持っていることを証明できれば適用されます。
そのため、割引適用のためにはそれを証明する書類が必要となります。

他にも、ノンスモーカー割引というものもあります。
これは、保険の対象となる建物に喫煙者が住んでいないことが条件となります。
つまり、タバコの失火による火災のリスクがない分、保険料を下げることができるということです。

このように、適用できる割引は様々なものがあります。
火災保険の加入時には、どういった割引プランがあるのかをひととおり確認しておくことも重要なことだと思います。



Dec.13(Tue)16:56 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

水災補償はつけるべきか?

火災保険の補償内容の中に、水災補償というものがあります。
これは、洪水による浸水や流失に対して備えるための補償です。
日本では大型の台風が直撃することもしばしば起こるので、それに対する備えは確かに重要だといえます。

しかし、その必要性は建物の立地によっても大きく違ってきます。
例えば、大きな川から遠く離れたところに建物が建っている、海抜もかなり高いところにある、といった場合には浸水や流失のリスクは低いと言えます。

そのかわり、高台や山寄りに建物が建っている場合には、土砂崩れや地すべりといったリスクが発生します。
これも水災補償の中に含まれているため、水災を外すとこういった場合の補償が受けられなくなるので注意が必要です。

しかし、火災や風災など、どこでもリスクがそれほど代わることのない損害に比べると、水害のリスクは立地によって予測がしやすいというのは確かだと思います。
こういったこともふまえながら、自分に最適な保険の内容を考えると良いでしょう。



Nov.8(Tue)12:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

保険の絞込みについて

火災保険の保険料は、長期間支払い続けることを考えるとかなり高額になります。
それは、保険の対象となるものが住宅という高額商品だから当然のことでもあります。

死亡保険は命という大きなものに対して、自動車保険は加害者となった場合の賠償責任というものに対して、それぞれ大きな金額が必要となりますが、火災保険の場合はその対象が建物や家財道具、つまりは住生活全般に対するリスクであるといえます。

火災保険は補償対象とするもの(住宅)を変えることは出来ません。
そのため、火災保険で保険料を安くするためには、補償の内容を絞り込んでいくことになります。
具体的には、不要な補償を外すということです。

例えば、川や海の近くかどうかで水害発生のリスクは大きく変わってきます。
もし、住宅が近くに川も池もない高台にある場合には、浸水に対して保険をかける必要は無いかも知れません。
そういった場合に、それを補償対象としないことで、火災保険の保険料を下げることは可能です。
このように、どういった補償が必要なのかを明らかにすることによって効率よく保険をかけることができるようになります。



Oct.11(Tue)00:08 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

火災のリスクについて考える

火災保険は、建物が火災にあうというリスクに対して備えるものです。しかし、実際に火災の現場に居合わせたことがある人とない人で、そのリスクに対する感覚は違うかも知れません。
火災を身近に知らなければ、どこか人ごとのように感じてしまうこともあるかもしれません。

それでは、日本で現在火災発生件数はどれくらいなんでしょうか?

平成15年のデータですが、消防庁が発表している火災発生件数があります。それによると、建物火災は年間32383件、一日換算すると、およそ89件発生している事になります。

そう考えると、火災発生のリスクは決して低いと言えない事がわかります。

年間火災損害額も1400億円を超えており、火災による損害規模の大きさが伺えます。
これが、保険が適用されずに自力で建てなおさないといけないことになったら・・・と考えると恐ろしいですよね。

火災は人ではありません。
また、自分がいくら気をつけていても、近所で火災が起こったときに延焼してくるというリスクもあります。

火災のリスクというものが少しは身近に感じられたでしょうか。



Sep.8(Thu)10:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

賃貸の火災保険

賃貸でアパートやマンションに住む場合、または借家に住む場合でも、火災保険の加入は必要です。

賃貸住宅の場合、多くはオーナーが建物に対しては火災保険をかけています。
しかし、それで入居者が火災保険に加入する必要が無いのか、というとそうではありません。
入居者はまず、自分の家財に対して火災保険をかける必要があります。
そうでなければ、万が一火災が起こって建物が消失した場合に、建物の補償は受けられるものの、家財道具は補償されません。

マンスリーやウィークリーのような、家具付の物件の場合は、そういった必要も無いため火災保険の加入については入居時に言われないかも知れません。

また、自分の補償だけでなく、賃借人がオーナーに対して賠償責任を負った場合のことも考えておく必要があります。
もしオーナーが建物に火災保険をかけていなかった場合、火元となった入居者が法的に賠償責任を負う場合もあります。
その場合は、賃借人賠償特約に加入しておけば、賠償する費用を保険金で賄うことができるようになります。

火災保険は住宅購入のタイミングでいろいろと考えることが多いですが、賃貸でも暮らしている以上、火災のリスクはつきまといます。
そのため、最低限の火災保険の知識は持っておいたほうが良いでしょう。



Aug.19(Fri)11:11 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

火災保険と地震保険

建物や家財の火災に対しては、火災保険が補償の対象となりますが、例外となる場合もあります。
それは、地震による火災によって損害を受けた場合です。
地震による火災は、火災保険の補償対象外となっています。
これに備えるためには、別途で地震保険に加入しておく必要があります。

世界的にも地震の多いといわれる日本ですが、地震保険の加入率は全世帯の2割程度だといわれています。
(先日の震災以降、急激に加入は増加しているそうですが)

実際に震災の被災地では、地震保険に加入しておらず火災保険の補償も受けられないために住宅ローンの支払に苦しんでいる人も多くいると聞きます。
そして、国の支援などもなかなか期待できない中、自ら地震保険に加入して自分の身は自分で守るしかないということを自覚した人もたくさんいたことでしょう。

地震保険の加入に関しては、それ単独では出来ません。
必ず火災保険とセットで加入することになります。
そのため、現在全く保険に入っておらず、これから地震保険に加入したいという人は火災保険を取扱っている損保会社に申し込むことになります。

もし火災保険に既に加入しており、追加で地震保険もつけたいということであれば、加入している保険会社に申し込むことで追加で契約することは簡単です。

保険はリスクに対して備えるもの。
火災に対するリスクは意識していても、地震に対してはそこまで実感していなかったかもしれません。
しかし今回の震災で、あらためて日本が直面しているリスクを実感することになったと思います。



Jul.12(Tue)11:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

火災保険の保険料支払について

火災保険の保険期間は、5年~35年と幅広くあります。
ちょうど、住宅ローンの支払のサイクルに近いです。
火災保険の保険料は、年払で毎年支払うこともできれば、まとめて一括で支払うこともできます。

保険料の支払い方によって、トータルの保険料が安くなる場合が二つあります。

まず1つ目は、保険期間が長くなった場合。
保険期間1年なのか、5年なのかでも、年あたりの保険料金額が変わってきます。
もちろん、長ければ長くなるほど年あたりの保険料は安くなります。
35年契約となれば、トータルの支払保険料が3割ぐらい変わってくるケースもあります。

2つ目が、保険料の支払方法について。
分割で毎年支払うことも出来るし、前払いで一括で支払うことも可能です。
長期契約で前払いとなると、金銭的な負担も大きいですが、その分割引率も高く設定されています。
支払に余裕があるのであれば、最初に一括で支払ってしまったほうがお得と言えます。

保険の期間や支払方法に関しては、今後の保険内容見直しの可能性なども考慮しながら慎重に決めるべきだと思います。



Jun.10(Fri)11:14 | Trackback(0) | Comment(0) | 火災保険 | Admin

火災保険の種類(補償編)

今日は火災保険の種類について説明。

火災保険は対象が住宅や家財などで、また災害は火災や爆発などの事故などが対象となっています。
損害もひとえに大きさが変わってきますが、その全額が支払われるのか、一部支払われるのかは保険内容によっても様々です。

そして、保険の種類。

まず【住宅火災保険】というものがあります。
住宅及び家財が対象となります。
補償となる災害は火災をはじめ、落雷、風災・ひょう災・雪災、破裂・爆発です。

次に【住宅総合保険】。
こちらは上記の住宅火災保険に加えて、保障となる災害に、物体の落下・飛来・衝突・倒壊、盗難、水災、水濡れが対象となってきます。

そして、これらの火災保険で補えないケースを想定した「地震保険」というものがあります。
補償対象は地震、憤火またはこれらこよる津波によつて生じた損害に対してです。
※地震保険は、公共性の高い保険ですので、補償内容や保険料はどこの保険会社でも同じになっています。


もちろん、昨今の保険自由化の流れを受け、各社保険会社は様々なプランを用意しています。
上記基本を押さえておけば、各社火災保険のプランも見やすくなるでしょう。
また、オールリスクタイプの火災保険というのもあります。
選ぶポイントは、「自分に必要な補償を考える」ことです。
不要なものを除外し、必要なものを含める。
これが意外に難しいので、まずはここを徹底するといいのではないでしょうか。



May.12(Thu)16:53 | 火災保険 | Admin

火災保険の種類

こんにちは。
今日は火災保険の種類についての話です。

火災保険において建物はその物件によって、住宅保険、一般物件、工場物件、倉庫物件に分類され、
それぞれに対応する火災保険があります。
ここでは住宅物件の火災保険についてまとめます。

住宅用の火災保険は、大きく「建物」への補償と「家財など」への補償という二つの主契約と、
各種の特約や、賠償責任保険、傷害保険などの組み合わせで成り立っています。
その種類を一つ一つ見ていきましょう。

まずは、住宅火災保険です。
火災による損害のほか、落雷・破裂・爆発・風・ひょう・雪災による損害と、
これらの保険事故に伴って生じる費用を補償する保険です。

次に住宅総合保険。
住宅火災保険の補償内容に加えて、外来物の落下・衝突・水濡れ・騒じょう・労働争議・盗難・水災などによる、
幅広い損害費用を補償するものです。

以上の二つが一戸建て住宅向けの火災保険の中でポピュラーな商品になっています。

続いて団地(マンション)保険。
これは共同住宅とその家財について、住宅総合保険と同様の補償内容に加えて、
そのほかに修理費用・交通傷害・団地構内での傷害・賠償責任による損害など、
団地(マンション)での生活に必要な補償をしてくるものです。

以上の三つが従来の火災保険の主流でしたが、最近では各保険会社ごとに独自の商品を開発しています。
これによって、補償範囲が広がったり、補償の内容を選択できたり、
多様なニーズに応えることができるようになっています。



Feb.25(Wed)17:31 | 火災保険 | Admin

火災保険と民法

こんにちは。
前回は、火災保険は相互扶助の仕組みであるということ、
それから火災保険が損害保険に分類されるということを確認しましたね。
さて、互いに助け合い、リスクを分散させるための火災保険ですが、
自分は火の始末には十二分に気をつけていて、火災なんて起こさない、
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし日本の現行法では、隣の家の火災に巻き込まれても、
隣の人に重大な過失がなければ、その損害賠償を請求できない、という仕組みがあるんです。
というわけで、今回は火災保険と民法について勉強しましょう。

民法では不法行為による損害の賠償について、
第709条
「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」
としています。
つまり意図的に、もしくはうっかり他人の利益を侵してしまったら賠償しないといけない、という当たり前のルールなんですが、
この民法の規定にも例外があるんです。
それが特別法である、失火ノ責任ニ関スル法律、いわゆる失火責任法というものです。
ここでは、
「民法第709条の規定は、失火の場合には、適用しない。ただし、失火者に重大な過失があったときは、この限りでない。」
とされています。
つまり重過失がなければ、お隣を全焼させてしまっても、賠償責任がないということなんですね。
言い換えれば、隣に重過失がなければ、隣の火災に巻き込まれて自分の家が全焼しても、
自分で建て替えなければいけないわけです。
これはきつすぎますよね。
この失火責任法は明治32年に制定されたもので、当時の日本の状況を考えると、
木造家屋がほとんどだったので、もし民法の規定がそのまま適用されると、
失火者に莫大な責任が課される場合があったわけです。
現行法制下においては、火災保険に加入しないととんでもない不利益を被り得るわけですね。

どうでしょう、火災保険の重要性を少し感じませんか?
火災保険と法律の話にはまだ続きがあるのですが、今回はこのくらいにしておきます。



Feb.18(Wed)19:32 | 火災保険 | Admin

火災保険とは

はじめまして。
これは火災保険について勉強するブログです。
私と一緒に勉強して火災保険について詳しくなりましょう。

私は最近になって保険について勉強を始めました。
なぜかと言うと、最近は世界的に全く先の見えない経済状況だからこそ、
何かと備えが必要になってくるだろうと考えたからです。
皆さんも漠然とした不安を抱えていませんか?
一言に保険と言っても、本当にたくさんの種類があります。
その中でも火災保険に焦点を当てていくのがこのブログです。

今回は第一回目ということで、まずは簡単に保険というものの説明から行きましょう。
保険というのは、偶然発生した事故によって生じてしまう財産上の損失に備えるため、多くの人とお金を出し合って、
そのお金を使って、事故に遭ってしまった人にお金を給付する制度です。
火災保険について言えば、偶然の火災によって生じた損害を、経済的に支えてあげるということになりますね。
ちなみに火災保険は、火事などの火災に限らないものなんですが、この点は後述します。
うーん、助け合い、支えあいの精神、素晴らしいですね!

それでは火災保険は、たくさんある保険の中でどのように位置付けられるのでしょうか。
保険とは大きく分けて3つに分類することができます。
まずは終身保険や定期保険などの生命保険。
いわゆる生保ですが、これは、人の死亡または定められた年齢まで生存したことに対して、一定の金額を支払ってくれる保険です。
二つ目が、火災保険や自動車保険などの損害保険。
損保は、偶然の事故によりモノに生じた損害を填補するためのものです。
三つ目が、傷害疾病定期保険と言い、医療保険や介護保険が含まれます。
第一分野と第二分野の中間ということになります。
この点は少しややこしいのでとりあえず割愛します。
要するに火災保険は、モノに対して補償する損保に位置付けられるということになります。

今回はこのくらいにします。



Feb.18(Wed)16:35 | 火災保険 | Admin


(1/1page)


Programmer | Advertising | VPS | Games | JapaneseVPS
Kimono | Kindle | eBooks | Best Sellers | Appstore